様々な世界の物語は図書館(とりあえず『リブリオ』とでも呼びましょう)に保管されているという。
そこでは物語として役を与えられない、与えられなかった者『語られざる者』たちが
延々と物語を読み世界の行く末を見守っています。
ここに紹介されているキャラクターは、そんな物語の一部です。例外もいますが、彼らはどこかの本の中で役者を演じています。
本人たちは演じているという自覚はないのですが、世界が本であるため、何かしらの役目をもって動いているという設定です。

様々な容姿、考えを持った語られざる者たち。
彼らはどの世界のどの物語をも覗き見ることが出来る。しかし直接干渉すること、
また物語そのものを改変することは禁じられています。
だけどそれを守らない者も中にはいるようで...?


ちなみに語られざる者たちがいる世界も、物語の一つという設定。
物語を物語の住人が読み、更にその上の物語の住人が物語を読んでいる、という出口のない穴のような世界
という裏設定を持ちつつ、それとは関係なく個々に物語が展開しています。
そのあたりを深く語ることはないと思いますので、
キャラクター図鑑として見ていただければと思います。