オズマ・ラビリンス

性別:男・歳:不明・一人称:私
作品・役者:どこにでも出没・革命者

自身の物語から抜け出ることに成功した者。ノイズ交じりの声を発する。
迷宮のオズマとも名乗り、出口のない物語を旅しながら最悪の結末を避けようと主人公たちに力を貸す。
既に死んでいる存在でもあり、もし彼がどこかの物語に移住しようとしても存在が許されないらしい。
物語システムに気付いた数少ない者の一人として、デストルクシオンの脅威から世界を守る。
ゲデヒトシスが最も嫌う役者の一人。サマエルはあまり良い目では見ていないが放任している。
一度考え出すとそれに没頭してしまう、人の話を聞かない困った面も持つ。


■作者コメント
正義の味方になりたいけどなりきれない人物。本来は様々な弟子を持つ偉大な人物だったそう。
彼がいなくなった為に、本来の物語の結末が酷いことになったとかなんとか。
一つの歯車がぬけるだけですべてが崩壊する(しかも誰がいなくなったら消えてしまうのか?が分からない)物語システムの消滅を望むけど
それやったら役者が死ぬじゃないか!ということでなんとももどかしい位置にいる人。
どこかの物語に彼にそっくりな者がいるらしいが、それは同じ姿でも全く違う存在、ドッペルゲンガーなのかもしれない。
オズマが把握しきれていない物語、事象もたくさんあるようです。