デストルクシオン

性別:男・歳:不明・一人称:俺
作品・役者:不明・悪の象徴

本来はどこかの物語の破壊を司る男。
ただ破壊することしか出来ず、その能力によって今まで様々な世界を壊してきた。
同じくゲデヒトニスによって物語から引き抜かれた存在だが、行き場を失ったことに怒り、
今は物語システムそのものの破壊を望んでいる。一応ゲデヒトニス配下の一人だが、彼に従うことなく己の目的を果たす。
なお、彼の存在が様々な物語の悪に影響し、結びついている。レーベンとは対照的な存在。
生み出すことができるレーベンに異常な執着心を持つが、それは彼女に愛して欲しいからでもある。


■作者コメント
よく作品における「すべての破壊を望む者、最大の悪」と言われるような位置にいるキャラクター。
どの世界の悪の背後にも、彼の存在がいるということにはなっています。
別にシオンが何かを指示しているわけではないですが、彼の憎悪や力が悪い方向に影響しているという感じ。
なお何度か自殺を図っていますが、どこの話においても彼だけ残して世界が真っ黒になるだけだったので、
自ら死ぬことも出来ない悲しい存在でもあります。